基礎知識
内科にいけばいいか分からない
自分の身体に何らかの不調を感じたとき、内科で見てもらえばいいのかどうか迷うこともあると思います。例えば、顔や身体に吹き出物のようなものが出来た場合、皮膚科にいけばいいと思うかも知れません。しかし、実はできものが出来たからといって単純に皮膚科というのはちょっと違います。
内科的な病気から来ていることもあるのです。例えば、じんましんなどは内臓の疾患からきている場合もあるのです。じんましんといったら、かゆくてとてもやっかいな皮膚の病気かと思いがちですが、実は内臓が弱っている場合にも出たりします。身体の機能が低下したときに出るものです。
こういうことはめったに無いのですが、実際にこの症状が出た場合は直ちに内科にいかないといけないくらいの症状です。腎臓機能などが低下している可能性もありますので、注意が必要です。対策としては、まずは皮膚科に行って状態を見てもらい、もしも症状が改善されなければ内科を受診するという方法がいいかと思われます。
とりあえずどこに行けばいいか分からないという場合、まずは内科に行ってみるといいでしょう。そこで駄目ならば、どの科に行けばいいかをきちんと教えてくれると思います。もしも、病院が少し遠いところにあるのであれば、先に電話で症状を伝えて、これは内科で診てもらうことが出来る病気なのかということを確認してみてもいいと思います。
インターネットを活用してみてもいいでしょう。規模の大きな病院であれば、相談窓口もありますし、色々な方法でどこで受診すべきかを確認してみるといいでしょう。