基礎知識
上手な付き合い方
内科にいって何か疾患が見つかった場合、やはりすぐには治療は終わらないと思います。大抵の場合、数ヶ月は治療に費やす期間が必要になると思います。そのような時には上手に内科と付き合っていかなければなりません。
そのときに一番大切なのは、現在どういった状態であるのかを的確に伝えることになります。当然、内科の医師は毎回状態をチェックしてくれるわけですが、普段の生活の中でどのように暮らしているかを報告することも大切です。病気に対して取った行動などを伝えることによって、その後の治療の方向が変わったりすることもあるはずです。
そういったものをノートに記載しておいたり、その他にも血圧や体温といったもの、一日の運動の記録などを記しておいて、必要なときに医師に伝えられるようにしておけば、場合によっては更に適切な判断を得ることができるかと思います。普段の生活を記録しておこうと思っても、なかなかできることではありませんが、やはり病気の際には記録は重要になってきます。
ですので、どういった症状がいつ起こったか、改善しているか悪化しているか、といった部分を伝えられるようにしておくといいでしょう。そうすることでも、患者と医師との間で信頼関係が出てくるでしょうし、医師の方としても、これだけやっているのだから絶対に治してあげようという気持ちになるはずです。
信頼できる医師を見つけることも大事ですが、信頼されるようにすることもまた大切なことなのです。